料紙

料紙とは、一般的に仮名や写経をするときに使う加工紙を総称して呼びます。
さまざまな手法で型模様を描いたり、紙を染めたりと華麗で美しい紙がつくられています。

料紙が伝わって・・・

料紙は装飾紙とも言われ、昔、中国から仏教美術とともに渡ってきました。
時代とともにその技術は変わってきましたが、需要がなく、一時つくられないときもありました。
近年、再び料紙つくりは盛んに行われており、仮名の書を書く紙として、様々な料紙がつくられています。
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